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2007年03月22日

中国・桂林5日間の旅~龍勝の棚田

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3日目の行先は、このツアー旅行のメインともいえる、
龍勝の棚田へと向かうっちゃん♪

桂林市内から、車でおおよそ2時間ちょっと…。
この日のスケジュールは、とにかく移動時間が長い長い。

ばってん、バスでの移動中、寝不足のこぶたは、
ほっとんど寝とったけん、あっという間に感じたけどね~ヽ(´▽`)/

650年の歴史を誇る見事な棚田っ 続きも読んじゃう?

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観光バスを降りたら、小さなバスに乗り換えて、
棚田への登り口まで連れて行ってもらうと。

ガイドさんの話によると、昔はこの小さなバスがなかったけん、
棚田への登り口まで約2時間かけて歩いて登ってきてたらしい。

棚田への登り口からは、頂上までさらに40分くらいかかるんよ。

自分の担当するツアーの中に龍勝が入ってたら、
ガイドさんたちはみんな、めちゃめちゃ憂鬱になってたんだって。

今は登り口まで、バスが連れてってくれるから、
とーっても楽になったよ~って教えてくれんしゃった。

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棚田への登り口の大きな門をくぐると、
駕籠屋さんが待ち構えとると。

日本円にして、往復5700円くらいの料金。

ツアーをご一緒した方の中では、3名の方が利用しよんしゃった。

 

見た目ほど楽じゃなくって、乗ってる方もかなり腹筋を使うんだって。
とくに傾斜に差し掛かると、態勢を維持するのが難しいって仰ってた。

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軒先では、おばあちゃんたちが売り物にするわらじをあんだり、
 刺繍を施したりしよんしゃった。

それに、じゃが芋やらタロイモやら、さつまいもを焼いたりね。

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中腹にさしかかると、棚田が近くに感じてくる。

昔、山しかないこの地方で暮らしてたチワン族の人々が、
田畑を耕すこともできず、食べることに苦労してたんだって。

そこで、考えたのが、その山々を棚田にすること!

今では、この地区一帯が棚田だらけで観光客がひっきりなし。

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途中、休憩所のようなところでは、民族衣装を着た少女が現れると。

写真を持って近づいてきて、
【写真!1000円!1000円!】って日本語で話しかけてくるよ´∀`)

その場でプリントアウトして渡せるように、
パソコンとプリンターが数台置いてある…。

ハイテクやなぁ~ヽ(*´∀`)ノ

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この龍勝には温泉もあるらしく、湯けむりがあがってた。

どのお家も、とっても立派!
新しいお家ばかりで、木の香りが漂ってたもん。

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中国は今年、豚年。
いたるところに、ぶたちゃんが売られとった。

このぶたちゃん(↑)が、こぶた的に一番気に入ったんやけど、
大きすぎて、重すぎて、持って帰るのが大変やけん諦めた(笑)

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頂上までは約40分ちょっとかかって到着~ヽ(*´∀`)ノ

思ったほど階段も急じゃなかったけん、
景色を楽しみながら、あっという間に着いた感じ。
 

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濃霧に見舞われたけん、写真が全部白んでしまったんやけど、
実際はず~っと向こうの方まで、全部棚田!!

その姿が龍の背中のように見えることから、【龍脊棚田】。
龍勝っていうのは、この地区の名前。

頂上の展望台で、見事な棚田を目に焼き付けた後は、
もと来た道を下山していくと。

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下山途中、昼食をいただく【銀梯旅館】へ案内されたと。
龍勝で暮らす、ヤオ族の龍勝名物料理が堪能できるお店。

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ここ一番の名物料理は、こちら【竹筒蒸し】。

この地方では、もち米を作っているらしくって、
もちもちで、おこわのような食感のご飯。

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なんだかよくわからんものが出てきちゃったので、
ガイドさんに恐る恐る聞いてみると、サラミなんだって。 

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こちらはお豆腐の炒め物。
このお料理は、日本人でも食べやすい♪

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相変わらず、赤と緑は、ピーマンじゃなくって唐辛子。
でっかいから、辛いよー。

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山登りの途中、数多の軒先で焼かれてた焼き芋。
黄金に輝くお芋さん、甘くって美味しい。

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山登ったり、下ったりしてるときに、よく見かけたわらび。

龍勝でもわらび料理は定番みたい。
お肉や唐辛子と一緒に、炒めて出てきましたっ。

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これは、落ち着く味!
日本でもよく食べよる、ニラたま~ヽ(*´∀`)ノ

若干脂っぽいのを除けば、ニラたまそのものっっ(*≧∀≦)

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こんにゃくのような、このお料理。
食感は、わらびもちのような感じ。

わらびが豊富だから、そのものなのかもしれんけど、
味や見た目は、【
鹿児島のあくまき】みたいやね~。

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他にも食べ切れないくらいのすんごい品数が次々に出てきた。

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最後には、椿油で作られたお茶が登場。

お味の感想はというと・・・・、不思議なお茶。
お茶というよりもスープみたい(*´∀`*)



食事のあと、下山して小型バスに乗りこみ、
観光バスが待つところまで連れてってもらったと。

そのあと、観光バスで少し移動すると、
そこには長髪村なるものが存在するんよね~。

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長髪村に住むヤオ族の女性は、人生で2度しか髪を切らないんだって。
1度目は結婚するとき、2度目は亡くなったとき…。

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長い髪をぐるぐるにして頭上にまとめてるんやけど、、
そのまとめ方によって、未婚者、既婚者を表してるんだそう。

バスを降りると、売り子さんたちに囲まれちゃう。
ここでも日本語で【全部1000円!安いね~♪】って言ってた(*´∪`*)



長髪村を後にして、さらにバスに揺られること2時間。

桂林へと戻り、巨象が鼻を伸ばして水を飲んでいるように見える
伝説の象鼻山へと向かいまっすヽ(´∀`*)ノ 

中国・桂林5日間の旅~環球大酒店

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現地で夕食をいただいがのは、4日間。

朝食は、滞在しとった桂林幸運酒店でいただいてたんやけど、
夕食は、いろんなホテルのレストランに案内してもらってたんよ♪

2日目の夜は、環球大酒店ってホテル内のレストランで夕食。

桂林で夕食をいただく祭、最初のコップ1杯は
必ずサービスでついてきてたんよね。

ビール、コーラ、サイダー、ウォーターから
好きなものを注いでもらえると。

別にビールをオーダーすると、どこのホテルも大瓶1瓶で20元。
日本円で320円くらい。

ビール好きな方には喜ばしい限りやねっ♪

同席した方が、ミネラルウォーターをオーダーすると、
500mlくらいのペットボトルで、1本20元。
ビールとおんなじ値段なんやねぇ━(*´・д・)━!!!

2日目の桂林名物料理を堪能っ 続きも読んじゃう?

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桂林で過ごした5日間、
どこのレストランでも、まず最初にスープが出てくるんやけど、
正直、・・・ん?って思うようなもんもあったんよね。

日本人には、苦手な香りだったり、薬膳っぽかったり。

5日間のお食事のスープの中で、
いっちばんおいしくて頂きやすかったスープが、
こちらのレストランのスープ!

厚切りの椎茸やお野菜がいっぱいで、
臭みなんかはまったくなくって、あっさり(人´∀`)

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お昼間、漓江下りの船内でも出てきた湯葉のお料理。

これは桂林の名物料理らしく、
ほとんど毎日食卓に並んだっちゃんね~。

こちらのレストランで頂いた湯葉は、
お野菜もお肉も一緒に調理されとったけん、
船内でいただいたそれよりも、若干食べやすかった。

んやけど…、こぶたはやっぱりこの湯葉の食感が苦手(;´∀`)

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こちらは春雨的なものを卵でとじたもの。
あっさりしてて、食べやすいっヾ(≧∀≦☆)

ただ、味がせんので、お醤油が欲し~い(笑)

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この青梗菜の炒め物も、4日間を通して
昼食・夕食ともに毎日登場してた一品。

ただ、ホテルによって、やっぱり若干お味が違うんよね~。

こぶたもママも、宿泊しとった桂林幸運酒店のバイキングで用意されとる
青梗菜がいちばんお気に入りやった(o´∀`)b

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毎食登場しよった、炒飯。

桂林は土地柄の関係上、お米が日本とは全然違うんだって。

米粒の長い、インディカ米で、粘り気が少ないけん
普通に炊いて食べても、パサパサに感じると。

やけん、炒飯みたいに炒めて登場することが多いそう。

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驚いたのが、巻きずしが登場したこと!!

4日目の朝やったかいな・・・!?
桂林幸運酒店の朝食バイキングでも巻き寿司が出たんやけど、
インディカ米を使っとるせいか、お寿司にするにはまとまりにくいんよね。

それば補うために、すし酢を多めに配合してるみたいで、お米がベチャベチャ。

日本の巻きずしと比べると、なんか違う…って思うかもしれんけど、、
お味はおいしいと~ヽ(*´∀`)ノ

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ピリ辛の酢豚的なもの。

これにも、赤・緑の唐辛子がふんだんに使われとって、
油断するとピーマンと間違えちゃいそうな感じ。

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この日の夕食は飲茶っぽいものが2品登場!
餃子の皮のようなものに、色が付けられてて鮮やかなお料理。

中にはひき肉が詰められてるんやけど、
皮がちょっぴりかたいけん、見た目ほどおいしくはない(笑)

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こちらは、シューマイのようなもの。

もち米じゃなくって、インディカ米をつかっとるけん、
日本でいただくようなモチモチ感はないものの、
炒め物料理が多い中国でのお食事やけん、
目先がかわって、おいしく感じる~(*´∪`*)

最後は、おなじみのスイカが登場してフィニッシュ!

楽しい夕食が終わったら、楽しみにしとったマッサージへ。
これはオプションやけん、希望者だけなんやけど、
90分でたったの3000円!!

日本じゃ絶対に考えられんお値段でうれしくなっちゃう♬

30分足つぼマッサージをしてもらって、
そのあと全身をもみほぐしてもらうとヽ(*´∀`)ノ

翌日の山登りに備えて、 気力は十分!