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2006年11月20日

国産和牛すき焼き

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 先週11月14日(火)の夕食メニュー。

パパがお仕事のお付き合いとかで
すき焼き用の和牛を買ってきてくれんしゃったと。

お肉が包まれとるラップに張られた
シールの表示を見ると【300】って書いてある。

そう、スーパーなんかで売られとるお肉の
価格が書いてあるところね。

【ほほ~300円かぁぁー。安いね~♪】

って思ったのもつかの間!

よ~く、目を凝らしてみると…、300gの間違いやった!!

さらに、そのパックをクルンと包んでた紙を
もいちど確認してみたら・・・【2,980円】ですってよ!?

100g、1,000円のお肉ゲナッッッ(((( ;゚д゚)))

調理するのがオゾマシイ!
取り扱いが異様に慎重になりまする。

動揺を隠せないまま、夕食の準備。
いや~、男の買い物は豪快すぎるわ(笑)

あんまりにも贅沢なお肉やけん、
パパやママが大好きな定番のすき焼きに♪

詳しいレシピは続きでどうぞ

国産和牛すき焼き
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材料  3~4人分
・和牛すき焼き用…300g

・エレンギ…3~4本
・椎茸…6個
・しめじ…1p

・もやし…1/2p
・白菜…100g
・長ねぎ…2本

・厚揚げ…1丁分
・人参…適宜

・牛脂…少量

・うどん玉…1玉

・卵…人数分

【わりした】
・みりん…90cc
・醤油…90cc
・砂糖…大さじ1
・水…100cc
・かつお節…ひとつかみ


略式)作り方
(1)鍋にわりしたの材料を加え、煮立たせる。煮立ったら弱火で2分ほど煮て削り節の旨味を引き出す。火を止めて、注ぎ口のある入れ物に(削り節を漉しながら)移し変える。

(2)すき焼きの具材を用意する。

(3)すき焼き鍋を熱して、牛脂をよく溶かし馴染ませる。

(4)最初に香り旨味を引き出すために、長ねぎとお肉を少量ずつ炒める。

(5)わりしたをヒタヒタに注ぎ、ひと煮立ちさせてから、他の材料を加える。

(6)煮えたものから順に椀に割った溶き卵にくぐらせながらいただく。 煮詰まってきたら水で薄めながら調節してね!

野菜や具材はこれに限らず、冷蔵庫にあるものや
お好みのもので調節してね!

すき焼き用のお野菜
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お肉にたっぷり脂がのっとるので、
他の具材はできるだけヘルシーに。

椎茸、エレンギのスライス、しめじなど
低カロリーのきのこ類をふんだんに取り入れましたっ♪

その他のお野菜は、長ねぎ、白菜、もやし。

厚揚げ
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 お豆腐が絹ごししかなかったけん、
お豆腐のかわりに、厚揚げで代用!

厚揚げは一度湯通ししてから、油抜き。
食べやすい大きさにカットして、盛り付けました♪

国産和牛
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こちらがこぶたの平常心を狂わした、国産和牛殿。

こげな立派なお肉をお料理に使ったことなどございませんので、
大変緊張いたしました・・・・ι(´Д`υ)

冷蔵庫から取り出した直後は、まるでハムのような感じで
ボロボロと崩れやすい感じやったんよ。
(おかげで大変盛り付けにくうございました…)

もぉ!これが100g 1,000円のお肉なん!?
って、ちょっとピリピリしちゃいましたが、

常温になってきたら、しっとりもち肌。
かなりヒカリ輝いて、異彩を放ちまくり!

うどん
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 お野菜をぜんぶいただいたら、残った煮汁に
うどんをからめて、すきうどんにしちゃいましたっ♪

甘辛いわりしたと、うどんとの相性はバツグン!

実はこぶた、すき焼きはあんまり好きじゃなくって
普段滅多に作ることはないっちゃん。
甘いお鍋っていうのが、なんだか好きじゃないんよね~。

やけん、すき焼きっていうのは我が家では
こぶたがおらん時の、隠れメニュー。

こぶたはすき焼きより、確実に寄せ鍋やら水炊きの方が好き。

ばってん、この日のすき焼きはちょっと違った!

やっぱりお肉の質がぜんぜん違うけん、
別の食べ物のような気がしてくるんよね~。

お野菜やらにもそのお肉の旨味エキスがしみこんで、
すんばらしいすき焼き体験しちゃいましたっ!

【頑張ってるんやけん、たまにはこげな贅沢もいいよね~】
ってママもご満悦。

  パパちん、美味しいお肉ご馳走さまでしたっ(人´∀`)