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2006年10月12日

【こぶた愛用品】OXOダイコングレーター

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こぶたがはまっとるキッチンツールメーカー、
【 OXO (オクソー) 】!!

ちょいと前に、OXOのメジャーカップをご紹介したっちゃばってん、
相変わらずの使い心地で、めっちゃめちゃお気に入り♪

んで、続いてご紹介するOXOグッズが、コレ!!

今までのこぶたは、安物買いの銭失いを
地で行く人生を歩んでて、

【安い!】って飛びついては、その時だけ満足するんやけど、
使い勝手が悪かったり、すぐに壊れたりなんかして、
せっかく買ったもんでも、すぐに使わんくなることが多かったんよ。

その点、OXOグッズはハッキシ言って安くはないと。

ばってん、ひとつのモノを製品化するまでに、
ものすっごい年月をかけて、使う人のことを考え抜いた
すんばらしい商品ばっかりなんよ(*´∪`*)

それを知ってからというもの、
こぶたはちょっとくらい高くても、ゼッタイ長持ちするし、
なんといっても使い心地が最高やけん、
少しずつでもOXOグッズを揃えていこうって、心に誓ったと。

今回ご紹介するOXOグッズもかなりのスグレモノ!
画期的なダイコングレーターのお話 続きも読んじゃう?

ダイコングレーター・・・・
日本語に訳すと【大根おろし】

OXOは、ニューヨーク生まれのブランド。
もちろんアメリカでは、大根なんておろさんよね?

なのに、なぜゆえダイコングレーターなるものが誕生したか…。

それはなぜかと問われたら~、
OXOでは日本人向けの商品を開発してくれちゃってるから!

見た目はまるで和風じゃなーい・・・。

ばってん、コレ、
しっかり日本人のためのカタチになっとるんよね~♪

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日本人のためのキッチンツールを開発しようとした時、
さすがにニューヨークでは数々のヒットを飛ばし続けてる
OXOでも、日本人の生活形態まではわからん…。

そこで、OXOが白羽の矢を立てたのが日本人デザイナー。

東京あたりでは誰もがご存知のSuicaを(自動改札機)を開発した
工業製品のデザイナー山中俊治さんが
科学的におろしやすい大根おろしをデザインしんしゃったという、

とにもかくにもスンバラシイいわくつきの
大根おろしを超えた、ネオ大根おろしなんよ、コレ!

おろしがね部分をよ~く見てみて・・・。
歯がガタガタになっとるでしょ?

この並び方も角度も、すべてが計算されたデザインなんよ。

実際におろしてみると、ぜんっぜん力が要らんと!!

今までこぶたは、大根をすりおろすとき、
親の敵んごと必死でおろしてて、
すり終わった後は、肩がめちゃくちゃこってたんやけど、

このダイコングレーターなら、かる~く上下に大根を動かすだけで、
いともたやすく、楽にすりおろすことが出来ると。

オマケに左手で黒い容器のフチを抑えとくことができるけん、
安定感もバッチリなんよ~♪

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そんでもって、この外見がえらいカッコイイ!

立てて収納することもできちゃうし、
蓋つきやけん、しばらく置いておくときなんかでも
ラップなんて不必要~(ノ*'▽'*)ノ

OXOのこういう、使う人のことを考えたデザインが
こぶたの創作意欲をますます掻き立ててくれるんよね~♪

こういうのって、おもてなしの精神よね。
お料理に通じるものがあると思う。

さらにすごいことに、なんとこのダイコングレーター。
2006年度のグットデザイン賞ベスト15にも選ばれたんだって。

こぶたは、OXO商品に惚れこんどるだけあって、
愛用しよるもんが賞を取ったってことに、カンゲキ!

OXOグッツは全てに統一感があるけん、
ちょこちょこと集めていっても、
キッチン周りがごちゃごちゃにならんところが好き☆

使うごとにハマっていくOXO。
使ってみると、感動すら味わえちゃうよ(*´∪`*)