« 2006年05月28日 | メイン | 2006年05月30日 »

2006年05月29日

博多銘菓

・・・っんと、そげなわけなのですっ。

日曜日にね、午前中はちょっくらヤボヨウで
こぶたは一人で天神(福岡の一番の繁華街)に行ってたんやけど、
その帰りに、ヨドバシカメラにお買い物に行ってきたんよ。

ヨドバシカメラのお隣が博多駅なんよね~。

ヨドバシに車を止めて、博多駅名店街に足を伸ばしてきたとっ。
それが、↑(お菓子を買う)だけの理由!! (笑)

名店街の中の博多銘菓を売りよるお店をくるくる回って、
有名ドコロとこぶたが好きな博多銘菓を
ばら売り(これかなりポイント!)で売ってもらったと♪

だって、たくさん要らんのやもん....。

モノによってはばら売りできんのもあるけん、
お勤め先に持っていって、みんなのおやつにすると~♪

そげなわけで、博多銘菓をずらりと12種ご紹介!
最後に投票アンケート付やけん、
『コレ食べたい!』って思ったもんに
ぜひぜひ投票してみてちょっq(≧∇≦*)

おいしいお話っ 続きも読んじゃう?

全部で12種類の博多銘菓ばご紹介するっちゃけど、
順不同で、【こぶた好いとぉ度】はおもいっきし超個人的主観やけん...。

昔っからのロングセラーと、ここ数年でぐーんと人気が出てきた
売れ筋(こぶた的にそう感じるもん)を買ってきてみたと。

では、行ってみまひょ。

A.博多ぶらぶら(左衛門)
博多ぶらぶら(左衛門)

こぶた好いとぉ度 

こぶたが他県に遊びに行ったり、お仕事で出張やらする時、
たいがいもって行くのが、コレ。

左衛門の博多ぶらぶら。
餡子もんはあんまり得意じゃないんやけど、
これだけは昔っから大好きなんよね~o(´▽`*)/

今は見かけんくなったんやけど、こぶたが子どもん時に
やってたCMが強烈で、いまだに忘れられんヾ(*>∀<)ノ

博多ぶらぶら(左衛門)

このなんだかよくわからん物体が、
画面狭しと踊り狂いながら、この歌を歌うんよ・・・。

♪~ 博多ぶらぶらぶらさげて~
餡にちょっぴり包まれた~ ~♪
♪~ あ~一口食べれば忘られぬ~
チャラチャラチャラチャラチャラチャッチャ~ ~♪

ばってん、お餅やけん、重いとよ・・・(笑)
それが唯一のマイナス点やね。

B. 好いとーパイ(左衛門)
好いとーパイ(左衛門)
こぶた好いとぉ度
 

これ、最近こっちのローカルラジオCMでやたらと耳につく。

「送ったお菓子食べた?」
「うん、甘くておいしかったぁー」
「甘いって、英語でなんて言う?」
「スイート?」
「好いとぉ~~~(電話口で叫ぶ)」

こぶたは朝からだいたいラジオを聞きよるんやけど、
毎朝、このラジオCMが流れるとよ・・・ヾ(;´▽`A``

ばってん食べたことなかったけん、ちょいと買ってみた。

くるみ餡がパイ生地に包まれとる。

味はおいしいと思うんやけど、
袋の商品名が書かれとる側にエージレス?(湿気らんごとするやつ)
がはっついてるのが、かーなーり気になる。
なんで、裏側に貼り付けんのかいな?かっこ悪いやーん。

ちなみに、【好いとー】は博多弁で「好きです」って意味なんよ。

C. 博多ぶらぱい(左衛門)
博多ぶらぱい(左衛門)
こぶた好いとぉ度
 

博多ぶらぶらがパイに包まれちゃったやつ。
店頭で、この日はじめてお目にかかったんやけど、
これ、意外においしいっ。

ってか、こぶたはこれかなり好きかも~♪

ばってん、名前がどうかと思う・・・。
ぶ、ぶらぱいって・・・(笑)

D. 博多の女(二鶴堂)
博多の女(二鶴堂)
こぶた好いとぉ度
 

博多の女と書いて、博多の(ひと)と読んでね。

これは昔っからある博多銘菓なんよね~。
二鶴堂(にかくどう)さんの看板商品。
CMソング)←音出るよ。

バームクーヘンの中に小豆羊かんが流し込んであるお菓子。

コロコロしとってかわいいんやけど、
こぶたてきには生地がカタイと思うんよねぇ~。
ちなみに、羊かん自体があんまり好きじゃなかったりして・・・(*/□\*)

E.博多ぽてと(二鶴堂)
博多ぽてと(二鶴堂)
こぶた好いとぉ度
 

これは、ここ数年、二鶴堂さんが押しまくってる銘菓!
CMでバンバン流れとるけん、その力の入れようが良くわかる(笑)
そのCMソング、ソラで歌えちゃうくらいよん。

今まで食べたことなかったんやけど、
今回食べてみて、その力の入れようは伊達じゃないな,,,って思った。

これ、うんまぁーい。

【博多ぽてと】と、【博多紫芋ぽてと】を1コずつ買って、
紫芋ぽてとを試食してみたんやけど、
ほんとに紫芋の味、そのものなんよ~。

しかも、こぶたはおイモ類あんまり好きじゃないんやけど、
その理由がお口んなかで、モゴモゴするけん(笑)

ばってんこれは、めっちゃ口どけよくって、甘さも丁度いい!

なんかここまで書くと、二鶴堂さんの回しモンみたいやね(笑)

ばってん、紫芋って、鹿児島名産やないと?
なんで博多土産にポテトなんやろね?

F.筑紫もち(如水庵)
筑紫もち(如水庵)
こぶた好いとぉ度
 

これもこぶた的に大好きなお菓子っ。

きな粉がたっぷりまぶされたお餅に、黒蜜をかけて食べると。
こぶたはこの黒蜜をかけんで食べる方がスキなんやけどね~♪

きな粉がまぶされたお菓子を食べる時、
息を吸い込んじゃうと、「ゲホッ」ってなっちゃうから気をつけなね。

ちなみに、筑紫もちのCMはこげな感じ。
CM)←音出るよ・・・。

G.博多通りもん(明月堂)
博多通りもん(明月堂)
こぶた好いとぉ度
 

これね、世間的にはすんごい人気の博多銘菓。
どこ行っても絶対目立つところで売られよるし、
そのポップには「売れてます!」って書かれとる。

モンドセレクション、5年連続金賞なんだって。
なんか、よくわからんけどスゲー!(

ばってん、こぶたはこのお菓子苦手なんよ・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
甘い・・・甘すぎるぅー。

明月堂さんのお菓子は、すべて博多にまつわる
方言やら、地名、遊び、祭りなんかから名前が付いとると。

その心意気は相当スキなんやけど、
肝心のお菓子全部がこぶたには甘すぎるんよね(;つД`)

甘いのがお好きな方には、たまらんおいしさかも♪

H.博多っ子(明月堂)
博多っ子(明月堂)
こぶた好いとぉ度
 

甘くないお菓子、明太が練りこんである長ーいパイ。
かなり期待して食べたんやけど、・・・。

甘くもなく、辛くもなく、明太子の味もせず(笑)

でも、これ見た目は好きやなぁ~。
こぶたはパイ好きやもんっ(ノ*'▽'*)ノ

I. 博多スティックまんじゅう(ひよこ)
博多スティックまんじゅう(ひよこ)
こぶた好いとぉ度
 

ひよこって、東京みやげでも知られとるけど、
実はあれ、博多銘菓でもあるんよね~。

本社福岡市南区で、工場は飯塚にあったりするんやけど、
なんで東京と福岡、ふたつの土地の名物なんやろね?

これは、そんなひよこさんの新銘菓。
最近やたらとCMバンバン流れとるよ。

ひよこのカタチをしたお饅頭を作るような会社なので、
ながーいお饅頭、作ってみました・・・ってCMで言ってる。

J.銘菓鶴乃子(石村萬盛堂)
銘菓鶴乃子(石村萬盛堂)
こぶた好いとぉ度
 

これまた超ロングセラーの鶴乃子ちゃん。
石村萬盛堂さんには、「鶏卵素麺」っていう卵黄だけを使った
鮮やかな黄色の素麺みたいなお菓子が売られとると。

ちなみに、その「鶏卵素麺」はちかっぱいお高い!

その製造過程で大量に残る卵白をどげんかして製品にできんか・・・
って、編み出したお菓子が、この鶴乃子!

小さな卵のカタチをしたマシュマロに黄身庵が包まれとるよ。

パッケージも卵型。
これがなんだか愛らしい・・・♪

銘菓鶴乃子(石村萬盛堂)

ばってん、こぶたはマシュマロが苦手ヾ(*>∀<)ノ
今回、はじめて鶴乃子食べた・・・(笑)

K.鶴乃子まふぃ(石村萬盛堂)
鶴乃子まふぃ(石村萬盛堂)
こぶた好いとぉ度
 

店頭で、はじめて見かけたんやけど、
チョコマショマロバージョンの鶴乃子。

しかも、キャラクターがなんだかかわぃぃ♪

通常の鶴乃子よりも、若干こぶりのチョコマショマロで、
黄身餡の方の鶴乃子も、セットされとるよ。

とにかくパッケージがかわいい!!
ただ、まふぃが何モノなのか、調べてくるの忘れた(笑)

L.二○加煎餅(東雲堂)
二○加煎餅(東雲堂)
こぶた好いとぉ度
 

昔っからある、超ロングセラーの博多銘菓。

二○加煎餅っていうのは、博多にわかになぞらえたお菓子で、
博多にわかは、博多の伝統芸能なんよ。

こぶたは生で見たことはないんやけど、
顔半分をこのお煎餅みたいなお面で隠して、
時事ネタやらを風刺した今で言うところのダジャレみたいな
寸劇(?)を披露するものなんよ。

博多にわかでつけるそのお面が、お煎餅になっちゃったーって感じ。

昔、こぶたが小さい頃、よくこのCMが流れよったんよ。
CM) ←静止画でっす。



いやー、長いね、この記事・・・ヾ(;´▽`A``
ここまで打つのも大変やったけど、読むのも大変(笑)

よくぞ最後まで読みんしゃった!!!!!

ってなわけで、最後まで読んでくださった方・・・
ぜひ、どれが食べたいか、ご投票くださーいo(´▽`*)/

質問 食べたい博多銘菓
■博多ぶらぶら(左衛門)
■好いとーパイ(左衛門)
■博多ぶらぱい(左衛門)
■博多の女(二鶴堂)
■博多ぽてと(二鶴堂)
■筑紫もち(如水庵)
■博多通りもん(明月堂)
■博多っ子(明月堂)
■博多スティックまんじゅう(ひよこ)
■銘菓鶴乃子(石村萬盛堂)
■鶴乃子まふぃ(石村萬盛堂)
■二○加煎餅(東雲堂)

コメント



- アクセス解析 -